大杉漣さんが急性心不全で死去

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 俳優の大杉漣さんが21日午前3時53分、急性心不全のため死去した。66歳だった。

 現在出演中のドラマ「バイプレイヤーズ」を放送するテレビ東京によると、大杉さんは前日20日午後9時ごろまで、他の出演者とともに千葉・富津市内などで同ドラマの撮影に参加した後、宿泊先に戻った。ロケの際、共演者らとはお酒も交えて食事をするのが恒例となっているといい、この日も食事をしたあとに自室に戻ってから、腹痛を訴えたという。関係者によると、共演の松重豊(55)が異変に気付いたというが、大杉さんの意識もしっかりとしていたためタクシーで病院に搬送。しかし3~4時間後、共演者と妻にみとられながら、そのまま帰らぬ人となったという。

急性心不全とは?

 突発的に起こる心不全で、心臓の血液拍出が不十分であり、全身が必要とするだけの循環量を保てない病態を指す。
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これについてネットでは

「大変ショックです。大好きでした」

「信じられない…ご冥福をお祈りします」

「あまりにも突然すぎて、悲しすぎます」

「ナイナイのゴチになります、楽しく出演されてるの、楽しみに観てたのに、もう観れないのは本当に残念」

などのコメントがありました。

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