小林麻央、ブログで明かす家族への想いに市川海老蔵は?

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 乳がん闘病中のフリーアナウンサーの小林麻央が23日、ブログを更新。乳がんを告知されたとき、一番最初に沸いた感情が「ごめんなさい」だったことを明かした。

 ブログによると、告知日は「心配して結果の報告を待っている家族から着信が入っていた」とつづり、「特に、主人からの着信回数は半端ない。まだ告知中だよ~」と、医師から説明を受けている最中にも、夫で歌舞伎俳優の市川海老蔵から、何度も何度も電話がかかっていたことを明かした。「冷静に先生の話を聞いていたのに、かばんの中で鳴り続ける携帯のバイブレーションに急に泣きそうになる」と、当時の様子を描写した。

 家族の心配が手に取るようにわかるからか、「家族は悲しむだろうな」「ごめんね。病気になっちゃった妻で。病気になっちゃった娘で。病気になっちゃった妹で」と、“ごめんね”という思いがあふれた当時の心境をつづった。

 このブログに対し、海老蔵も反応。「そんなことないよ。みんなで戦っていこうね!という覚悟だよ。病のおかげで家族の絆は更に深く強く結ばれる」と自分の心境をつづり、「ごめんなさい。なんてことは1ミクロンも思ってない。あの時も今も!ごめんなさいと思う貴方の心に感動する」と、妻の思いに感激していた。
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引用元:デイリースポーツ

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これについてネットでは

「乳癌になったのは、不運なことではあるが、全く自分の責任ではない」

「病気になった人にしか分からない痛みがあるよね」

「想像するだけで、ただただ泣けてくる…」

「全然悪くない、謝る必要もないけど、愛する人たちのことを想うとそうなるの、解る気がします…」

「大丈夫だ!海老蔵がついてる」

「家族に心配をかけて申し訳ないという気持ちは痛いほど分かるけど、自分を責めないで」

などのコメントがありました。

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