上祐史浩氏「私も教団で重大な責任があった」

テレビ・CM・雑誌, ニュース


 オウム真理教元広報部長で、後継団体「アレフ」から分派した「ひかりの輪」の上祐史浩代表が6日、都内で会見した。

      スポンサードリンク

      スポンサードリンク

 オウム真理教元代表の松本智津夫(麻原彰晃)死刑囚(63)ら7人の教団元幹部の死刑が執行されたことを受け、オウム真理教の後継団体「アレフ」から分派した「ひかりの輪」の上祐史浩代表(55)が6日、都内で会見し「オウム真理教の犯罪については当時、私も教団で重大な責任があった。被害者遺族に深くおわびしたい」と述べた。

 ひかりの輪が被害者団体と賠償の契約を結んだのは2009年7月6日だったとし「ちょうど9年の節目の日。この日に執行されたことの重みもかみしめ、いっそう被害者の皆さまへの被害者賠償に努めるとともに、アレフの拡大抑止など事件の再発防止に努めていきたい」と話した。

 また、松本死刑囚については「かつてのような思いはない。(松本死刑囚を)批判してきたので、一種の緊張感があったが、少し落ち着くと思う」と語った。

      スポンサードリンク

      スポンサードリンク

コメントを残す

お問い合わせ | 運営者について

PAGETOP